「交際2ヶ月目」の感じをキープする夫婦の秘訣/アルコ&ピース・平子インタビュー

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真由美ちゃんだけを見ているわけじゃない!

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―今まで離婚の危機はありましたか?

 

H:ないですね。たぶん、今後もし真由美ちゃんが火遊びしても離婚しないんじゃないかな?

 

―え、どうしてですか!?

 

H:もちろん、嫌だし、怒りますけど…ちょっと興奮します。今は何でも興奮の燃料になっちゃうんですよ。「お母さんになった真由美」も「生活感出てきた真由美」も「ちょっと身体のライン崩れてきた真由美」も、何でも燃料なんですね。一般的にマイナスに捉えられがちなことも、燃料になっちゃう。

 

―無敵じゃないですか。平子さんは、火遊びしたいと思ったことはあるんですか?

 

H:そこはね、僕は否定しないようにしてるんです。その可能性をゼロだって言い切ると、文春とかのターゲットになりやすいらしくて…。それに、そういうキャラの方が、何か見つかったときに痛手は少ないでしょう?

 

―確かに、文春にスクープされたらやばいですね(笑)。

 

H:それに、火遊びの枠も大きいじゃないですか。女性とご飯を食べることも、火遊びといえば火遊びだし。

もちろん、女性とご飯食べるくらいはしてますよ。真由美ちゃんには内緒で。

 

―内緒なんですか?

 

H:火遊びなんで、言わないです。

つねに「真由美ちゃん大好き!仲良し!」と言ってるから、妻だけを見てると思われがちですが、そんなことないですよ。家庭以外にだって目が向いてます。

 

―意外!真由美さんは、そういう不安を嗅ぎ取ったりしますか?

 

H:女の人はするどいですよね。

以前、真由美ちゃんが「祐希が女の人と遊んでる夢を見た」と報告してきたことがあって、実際、その前日に女の子と遊んでたんですよ。しかも3回連続であてられて、「あ、女の人の勘ってこわいな」と思いました。

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―これ、真由美さん読んで大丈夫ですか?嫉妬しちゃいません?

 

H:全然大丈夫。もっと…きれいになると思いますよ?

 

―あはは!逆に、平子さんから見て「真由美さんが外を向いてる」と感じることはありますか?

 

H:感じることはないですが、やっぱりブラッド・ピットやベッカムのことをかっこいいと言うんですよ。

 

―それって海外セレブじゃないですか。

 

H:僕が街中で「この子かわいいな」って思うのと一緒ですよ。もしベッカムがTVから出てきて、僕に絶対バレない状況で口説かれたら、何もないってことはありえないと思うんです。

 

―まぁ、確かに…。

 

H:夫婦になったとはいえ、「男女の関係」なのでつねに不安定。それを意識していかないと、すごく無機質な「ただの同居してる異性」になっちゃう。

だから、少しだけ「火遊びの可能性」を残しておかないと。

 

―悪い男ですね(笑)。

 

H:嫌々ですよ、僕も。

 

☆後編では、倦怠期を解決するヒントや、「森のこぶた」としての生活をうかがいます。

 

 

 

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