お金のないアメリカ生活も楽しかった。ふたりならデートっぽくなくていい/蝶野正洋

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「黒のカリスマ」として知られるプロレスラー、蝶野正洋さんによる短期連載「ファイティングパパ 蝶野正洋の井戸端ケンカキック」です。この連載では、夫婦間のトラブルやお悩みについて、蝶野さんに井戸端会議のノリで相談して、ライトにお答えいただきました!

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新婚1年目の夫婦です。

夫とは交際期間が長く、デートがマンネリ化してきています。(だいたい、都内でおいしいものを食べるデートをしています)

参考にしたいので、蝶野さんご夫婦のデートを教えてください。

蝶野夫婦のデート

 

俺らも交際当時はよくデートしてましたね。でも、行きたいところも、食べたいものも全然違うから、結局ケンカ(笑)。

 

それを学習してからは、両方の希望が叶うようにしてる。

 

「どっか飯に行こう」ってなると、俺の希望の焼肉屋で飯を食って、ちゃんとしたデザートが食べたいマルティナのためにカフェに行く。そういうパターン。

 

うちは文化も言語も違う日本とドイツの国際結婚だし、趣味嗜好も違うから、二人で何かするときは「フェア」になるようにしてるよ。

 

だから、子どもの服を選ぶ“買い物デート”するときも、俺は黒い服を勧めるけど、マルティナはカラフルな服を着せたいから、シャツが黒でパンツがカラフルなコーデになったり(笑)。

 

まぁ、本音言うと、俺、買い物デートはあんま好きじゃないんですけどね(笑)。でも荷物持ちだから行かないと。なるべく早く終わらせてほしいですよ。

 

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