結婚して25年…奥さんが神聖なものに見えてきた/蝶野正洋さんインタビュー

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TOFUFUにて読者のお悩みに答える短期連載がスタートするプロレスラーの蝶野正洋さんに、夫婦観や日常を語っていただく“夫としての蝶野正洋”インタビュー。前編では、デザイナーでドイツ人の奥様マルティナさんとの出会いから結婚、子育て、そして夫婦喧嘩についてお話いただきました。後編では、結婚25周年を迎えて感じる夫婦の変化について聞いていきたいと思います。

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蝶野4

 

散々いじめられてはいるけれど…

――奥様と出会ってから30年近くになると思いますが、二人の関係で変化を感じたことはありますか?

 

蝶野正洋(以下、蝶野):付き合って5、6年経ったころから、マルティナに対する感情が変わってきましたね。異性というより、もうワンランク上の神聖なものになってきたんです。だから、なんか触れづらくなるというか……。なかなかわかってもらえなくて、夜の営みが減ったとか、距離ができたとか言う人もいるけど、そうじゃないんですよ。

 

――女性として見られない、とかではないんですよね?

 

蝶野:違いますね。俺なんてマルティナに散々いじめられてるけど、包まれているような感覚なの。世間的には尻に敷かれているように見える旦那でも、心の中では、奥さんの神聖な母性的なものに包まれて、“大きな女性”を感じていると思いますよ。

 

――それによって、夫婦の形も変わってきたりするんですか?

 

蝶野:いや、基本は変わってないですね。俺は小学2年生レベルの英会話で生きてるから、相変わらず通じているようで通じてない、みたいな感じだけど、感性とか、どこかで共感できる部分があるんだと思います。あと、付き合いが長くなれば、考えてることくらいは、見てるだけでわかるから、もはや英語力も関係ないですね。

夫婦の距離という意味では、一時的に離れたり、また近づいたり、恋人みたいになったり、そのときどきで変わるかな。

 

――素敵ですね。では、手をつなぐとか、スキンシップもありますか?

 

蝶野:うん、します。でも、最近チューしてくんないなぁ。なんか、微妙に恥ずかしがる感覚が互いにあるんで。そのうち、顔をグッともってブチュってやろうかな。怒りそうだけど、たぶん大丈夫(笑)。

 

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