結婚して25年…奥さんが神聖なものに見えてきた/蝶野正洋さんインタビュー

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マルティナさん恐妻説

――蝶野さんご自身も「いじめられてる」とおっしゃいますし、テレビなどで拝見する様子からも恐妻家のイメージがあるのですが、実際はどうなんですか?

 

蝶野:プロレスラーの現役時代は、恐妻家だったと思います。地方の興行も多くて、かなりの期間マルティナを家にひとり残してたんですよね。だから、俺が地方から帰るとマルティナは「どこどこ行こう」ってなるけど、俺は興行の疲れですぐにでも寝たいから、衝突するんです。「ちゃんと家族とも楽しく過ごしなさい」ってことなんだけど、俺がちょっと悪さしたり朝まで飲み明かしたりして帰るから、マルティナのチェックも厳しくなってた。まぁ、レスラーやスポーツ選手はきっとどこも同じですよ。

 

――あるあるなんですね。現在はいかがですか?

 

蝶野:最近は一緒にいることが多いので、少しずつ盛り返してます(笑)。遅刻や約束事でケチをつけられることはありますが、一緒にいると喧嘩や衝突もないので、仲はいいと思いますよ。

 

――一緒にいるときはどのように過ごされているんですか?

 

蝶野:俺はテレビを見たりしながら「北朝鮮情勢、これ危ないよ」とかアレコレ話しかけるのに、「何言ってるのよ、あなたは」って言われるだけ。聞いてもらえないんですよ。

 

――一同:(笑)

 

蝶野:まぁ、マルティナが料理をしている横で、換気扇の前で俺がタバコを吸いながらだったりするからだけど、どうでもいいこというと、すぐ「うるさい!」とか言われちゃう。

 

――家事している奥様にとってはそこにいると邪魔かもしれませんね(笑)。

 

蝶野:まぁね、俺は基本的に料理しないし、何もしないで横にいて足手まといなだけだよね(笑)。

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