「日本語がうますぎてあやしい」デーブ・スペクター夫妻の馴れ初めインタビュー

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お金はある方が払えばいい

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——結婚を決めたとき、迷いなどありませんでしたか?

 

京子:全くありませんでした。好きな人と結婚できるというだけで幸せですからね。

 

デーブ:勢いだよね、勢い。結婚決める時なんてのはがむしゃらで、深く考えたりしないでしょ。最近結婚に踏み切れない若い人が多いのは、みんな考えすぎてるからだと思うよ。

 

——結婚されたとき、生活スタイルやお金の面など、お二人の間でルールを決めたりしましたか?

 

京子:そういうことは全くしなかったですね。当時、デーブのお給料がいくらかなんてことも知らなかったですけど、気にもならなかったです。私は私で働いてましたから。

 

デーブ:でも実は当時、僕の方がそんなに稼ぎがなくて。彼女のお金をこっそり取ってたこともあった(笑)。

 

——えっ!

 

京子:そうそう。結婚したときに、私の実家の方から日本円でもらったご祝儀を百科事典の裏に隠していたんですよ。そしたら、デーブがいつの間にかそれに気付いていて、ちょっとずつ取っていて(笑)。

 

——さすがにそのときは大喧嘩になりましたよね?

 

京子:いえいえ、全然!どうしてこの場所が分かったの?!って笑っちゃいました。そもそも人がお金を取っていくなんて、そういう経験あまりないでしょ?しかも、日本円でもらったものを律儀にドルに両替していたんだな、なんて思うと、もうおかしくって(笑)。

 

——そうなんですか。じゃあ、これをきっかけにお小遣い制にしよう、なんていう話が出たりすることもなかったのですか?

 

京子:全くないですね。私自身は、お金はある人が払えばいいと思ってますしね。

 

デーブ:お小遣い制の人っているよね〜、野々村真とかね。でも彼、現金は少ないけど最近はバッチリカード使ってるからね!

 

一同:(笑)

 

Text/紫原明子

つづく

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