娘の夢はユーチューバーでアイドル?どこを見てもかわいい家庭/加護亜依

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前編のお話しの通り、

ラブラブという言葉では足りない加護さんご夫婦。

「結婚したら楽しいことしかないよ」というプロポーズの言葉そのまんまの結婚生活を、さらに詳しくうかがいました。

 

前編と併せてどうぞ!

 

 

「疲れてるから外食にしようよ」

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—いまお子さんは目が離せない時期だと思いますが、ふたりの時間はありますか?

 

加護さん:もともと、子どもがいる状態でのスタートなので、ふたりだけでどこかに行くってそうそうないですね。絶対子どもも一緒。

寝かしつけたあと、一緒に映画を見るくらいでしょうか。でも、私すぐ寝ちゃうんですよね。

 

—お子さんいると、朝も早いですもんね。

 

加護さん:違うんです。夫といると安心してすぐ寝ちゃうんです(笑)。

 

—あ、のろけだった(笑)。お子さんのことは、おふたりで話し合ったりするんですか?

 

加護さん:そうですね。教育のことはふたりで話します。私はインターナショナルスクールに入れたいなと思ってたんですが、夫は自分が10代の後半に留学したから「子どもが選択できる年齢になってからでいいんじゃない?」と。それまでは日本の文化を学んでもらおうよって。そんなふうに、いろいろふたりで話し合ってます。

 

—すごく家族思いですね。

 

加護さん:子どもだけじゃなく、私に対してもすごく気をつかってくれるんです。いまって、お母さんが子どもを置いて出かけると、叩かれやすい時代じゃないですか。夫はそれをすごく嫌っていて、たまには遊びに行ってほしいと送り出してくれるんです。疲れてる日も、「亜依は今日疲れてるから外食にしようよ」って察して言ってくれるんですよね。

 

—「これからは楽しいことしかないよ」ってプロポーズの言葉の通りですね。

 

加護さん:本当に! 夫は、言葉にしたことを叶えていくタイプなんでしょうね、きっと。だから「亜依もやりたいことは口に出したほうがいいよ」って言うんです。私は反対にやりたいことを全部秘密にしちゃうから、夫を尊敬してます。

 

—加護さんは結婚して変わったところはありますか?

 

加護さん:すごく社交的になったと思います。私はざわついた場所が苦手だったんですが、誕生日とかパーティーとか好きになりました。

あと、私、もともと自分の気持ちを口に出すことが苦手だったんです。ああしてほしい、こうしてほしい、とか。でも、今は口に出せるので、自然体になったかな。

 

—いい影響を受けてるんですね。逆に加護さんが与えた影響ってあると思いますか?

 

加護さん:超与えてると思う(笑)!与えすぎちゃってるかなってくらい!

 

—あはは。

 

加護さん:なんか、幸せの連鎖をつくれてるかなって思うんです。自分が幸せだと、夫も周りも笑顔になって、幸せになるというか。ハッピー帝国がつくれてる気がする(笑)。

 

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