娘の夢はユーチューバーでアイドル?どこを見てもかわいい家庭/加護亜依

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話し合うと余計なことまで言っちゃう

—10年後、お二人はどんな夫婦になってると思いますか?
加護さん:変わらなそうだなと思います。私、結婚するとき「20年後とか、好きでいられる自信がない」って言ったんです。でも、夫は「大丈夫、亜依が好きじゃなくなっても俺は好きだから」って。

 

—素敵!加護さんにベタ惚れって感じがします。

 

加護さん:しかも子どもにもベタ惚れって感じなんですよ。「もう!この家はどこを見ても、何を見てもかわいいな〜!」って言いながら帰宅してきます(笑)。

 

—すごい褒め方!

 

加護さん:なんでも褒めてくれるんですよ。本当、普通のお味噌汁でも「うまいわ〜」って言いながら飲みます。でも、昆布つかってないけど「昆布のダシが効いてるね!」と言ったり(笑)。

 

—おいしいことを伝えたかったんでしょうね。

 

加護さん:適当に褒めてるのかな?と思いきや、言わずに買ってきたおかずを出すと、それだけ全然箸が進まないんですよ。本当、不思議です。

 

—では、最後に。夫婦を続けるうえで大切なことってなんだと思いますか?

 

加護さん:お互いをリスペクトすることかなと思います。

あと、「話すな、感じろ!」の精神。話し合うと、余計なことまで言っちゃうから。なるべくお互いの感情に敏感でいて、それでもわからなかったら話し合う。

 

—なるほど。今回、いろいろお話を聞いて、旦那さんにもインタビューしたくなりました。

 

加護さん:長編インタビューになっちゃいますよ(笑)。私と子どものことしか興味がないので。だって携帯の待ち受けも私だし、LINEの背景も私なんですよ。しかも1枚じゃなくて、私の画像がタイル状になったやつ!カメラロールも私ばっかり。

 

—20年後もしっかり仲良しな気がしますね。

 

加護さんなんか磁石みたいになっちゃってるから、絶対に離れないでしょうね。すごく運命感じるんですよ。

夫がロサンゼルスにいたころに、私も同じ時期にいたりとか、携帯番号がすごい似てるナンバーだったりとか、パスポートを切り替えた日が同じだったりとか、そういう偶然がけっこういっぱいあって。これはデステニーだねって言いあってます。だから運命にさからっちゃいけないなって思ってます。

これからも10年、20年、30年と関係を築きあげていけたらいいな。

 

—一生アツアツな感じがしますね。ありがとうございました!

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