何を考えているのかわからない男性は、何を考えてるのか教えたくない男性だ/元鈴木さん

Pocket

関係を深める気がない者に時間を割く意味はない

 

相手のことを知りたがらない、自分のことを教えたがらない、またはその両方の場合、あなたとのこれ以上の発展を望んでいないということになる。

 

それなのにどうしてあなたといるのか。

 

過去に傷ついた経験から人間不信になっているならまだしも、

あなたを大切にする気はないけれど、その瞬間は楽しみたいつまみ食い野郎や、なんとなく付き合って他に良い選択肢が現れるまでの暇つぶしにあなたを利用してる無自覚クソ野郎の場合は、早めに見切りを付けても良いと思う。

ほとんどの場合、優先順位を低く付けられているため追いかけても意味がない。

 

 

基本的に歩み寄る気がないものに時間を割くことは無駄だと言える。

 

あなたとそれ以上の関係を望んでない人より、あなたとこれから関係を築いていきたい人と付き合った方が、はるかに簡単だ。そう思うと、前者と付き合うメリットはあまりない。

 

真面目な関係を望んでいるのであれば、きちんと自分の心の内を明かしてくれる人でないと、関係の発展を望むのは難しいだろう。

 

当てはまるのは男性だけではない

 

ただ、この事は男性だけでなく女性にも当てはまることを覚えておいて欲しい。

 

自分がなぜいつも関係がうまくいかないか考えたときに、自ら相手との距離を作っている可能性もあるのだ。

更には、自分と同じように心に立ち入らない距離を保っているような相手を、あえて選んでいる可能性があることを念頭に置いておいていただきたいと思う。

 

私自身、ゴリラと付き合う前にうまく行かなかったり、深い付き合いを出来なかった男性達には、顔色ばかり伺って心を見せようとしていなかったことが一因だったことがある。

中身を見せてガッカリされるのが怖かったのだ。

 

 

ミステリアスだとか、何考えてるのかわからないタイプに惹かれていつもうまくいかない人は、相手の作る距離や自分の作る距離について少し考えてみると良いかもしれない。

 

 

自分をごまかすのはやめよう

 

相手が何を考えているのか分からないと思ったときに、相手が自分を拒否しているのか、自分が相手を拒否しているのか、その両方ともなのか、距離を作るのはなぜなのかを考えてみてほしい。

 

見なかったふりをしてぬるま湯につかっても、必ず冷水を浴びることになる。

人と付き合うということは、相手に向き合うというだけではなく、自分と向き合うということでもあるのだ。

 

 

なんというか、恋愛は滝行みたいなものだが、風邪を引くリスクがないだけマシなのかもしれない…。

 

 

 

 

 

Text/元鈴木さん

Pocket

運営会社    お問い合わせ    利用規約    プライバシーポリシー    TOFUFUについて
© TOFUFU