フリーターなのに石油王と結婚すると思っていたバカかりし頃の話/元鈴木さん

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年収1000万円ならまあなんとかなる

 

フリーターでも無職でも、豊かな暮らしがしたいのもわかる。

 

では婚活で定期的に話題になる、年収は最低1000万ないと…と言うのは高望みなのかと言われたら、決してそういうわけではない。

 

世帯年収を目指せばいいのだ。

 

 

しかも1人500万×2なら、税金も場合によってはひとりで1000万円稼ぐより100万円ほどおトクになる場合もある。

 

 

努力次第で収入はある程度は変えられる。

 

 

実際、私はフリーターで収入が12万円だったこともあったが、

ゴリラと同棲してから始めたフリマやオークションで、正社員以上の利益を得たこともあった。

そして現在はその頃からの貯金でアパレルの会社を始め、オリジナルのコルセットを作っている。

 

 

労働を増やすなり、副業を始めるなり、また今は誰でも何かしらの投資で資産を増やせる可能性がある時代だ。

 

 

年収300万の夫婦でも、ふたりでやればそれなりの資産を築くことが不可能ではない世の中なのだ。

 

 

 

でもできれば夫に沢山稼いでもらって自分は優雅にランチしたい…と思う人もいるかもしれない。

 

 

 

「花はミツバチを探しますか?探さない、待つの。」

 

 

というブルゾンちえみさんのセリフがあるのをご存知だろうか?

しかし、実はミツバチが好む花は、ただ待っているだけではないのだ。

 

 

例えば、ゼラニウムのような単弁花は、花粉をたっぷり蓄えているため、ミツバチが寄りやすい。

また、黄色や白、青に紫の色調の花がより人気がある。

 

花は元々綺麗なせいか、「私が働かなくてもまわりが動いてくれるのを待ってればいいの」なんて澄ました顔をしているように見えるだろう。

 

しかし、ミツバチに人気の花は、ちゃんとミツバチが蜜を採りに来るよう努力しているのだ。

 

花だって種の保存のために一生懸命なのである。

 

 

 

人間で言えば、インドネシア国王の第三夫人だったデヴィ夫人だって、のほほんと外国に嫁いだだけではない。

インドネシアと日本の窓口を買って出て、その時に自分の財産をしっかり築くようなガッツがあったのだ。

 

若きデヴィ夫人は絶世の美女であることがよく話題に上るが、非常に聡明な女性で努力家だという事実も忘れてはならないのである。

 

 

 

花もデヴィ夫人も、目標のために力を尽くしている。

 

望む生活を手に入れた女は、受け身でいるだけではないのだ。

 

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