下らないケンカでイラつきたくないなら、妖精と住めばいい/元鈴木さん

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他人と一緒に住むということは、何かしらお互いに対してイライラすることがある。例え仲の良い夫婦だとしてもだ。

 

お風呂掃除のし方だとか、掃除機のかけ方だとか…お互いの常識のすり合わせをしていく作業が、結婚生活には必ず待ちうけている。

 

虫の居所によっては辛く当たってしまったり、頭にきたりすることもあるだろう。

 

最初に同棲し始めた頃のゴリラと私もそうだった。以前の記事にも書いたように、文明の利器によって解決したパターンもある。

だが、人間2人が一緒に生活している以上、それなりに科学が発展しても解決できない、細かくてどうしようもない問題がもちろん出てくる。

 

 

些細だが、そんな問題に直面した私達は、お互いの主張をきちんとしてもイラつかない方法を編み出していたことに気づいた。

 

我が家に突如現れた妖精

 

まず先に言っておくと、我が家には妖精がいる。

 

何を言ってるのがサッパリわからないかもしれないが、そいつは悪さをする妖精だ。

いつ現れたのかもわからないが、私達夫婦は妖精のせいで地味に困らされている。

 

例えば

ゴリラが楽しみに取っておいたケーキが消えていたり、

朝3つもあったプリンが冷蔵庫から全部なくなっていたり、

トイレットペーパーを切らしても補充せずに芯をそのままにしておいたり…

 

そんな地味にイラつく出来事があったときは、家に悪い妖精が出た証なのだ。

 

「俺が食べようと思ったケーキがないけど、ねこちゃん(私のことである)知らない?」

「ねートイレットペーパーないんだけど、補充してないの誰?」

 

という問いに対しての我が家での正しい答えは「知らない!妖精さんじゃないかな!」なのである。

 

 

このように我が家では、小さな問題の場合は妖精が責任を全て負う仕組みになっていたのだ。

 

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