恋愛と結婚の相性はよくない?【2017年人気インタビュー】

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2017年もTOFUFUにたくさんの夫婦が出演してくださいました。

見逃したインタビューはありませんか。

お正月休みのうちに、2017年の人気インタビューをチェックしてください。

 

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すべての人が“入らない”人生を生きている/話題の本の著者・こだまさんに聞く

 

こだま「子供の頃から結婚に憧れがなかったので、自分が結婚するなんて不思議な気持ちでした。家では常に母親の一方的な罵声が響いていて、おとなしい父親は怒鳴られっぱなし。これが結婚なら私はしたくないと思っていたので。

ああはなりたくないという思いが強すぎて、母親とは逆に、すべてにおいて自分の主張がなく、相手次第でころころ変わる優柔不断な人間になってしまいました。夫も、小さい文句はもちろん言いますけど、私を否定するようなことは一切言わない人なので、ケンカは一度もしたことがないですね」

 

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「交際2ヶ月目」の感じをキープする夫婦の秘訣/アルコ&ピース・平子

 

平子「当たり前ですけど、“妻は誰かの子どもで、親は幸せを願っている”ってことを忘れずにいることですね。そうすると、お互い思いやって生活できるんじゃないでしょうか」

 

 

妻に負い目を感じてほしくない。だから夫婦のお金は分ける/美容師・木村直人ご夫妻インタビュー後編

 

木村資産については分けて考えたくて。僕の資産を勝手に使う分には全然構わないんですけど、彼女は彼女でちゃんと資産を形成しておいて欲しいんです。自分の方が年上でどうなるかわからないリスクがあることと、夫婦が同じ口座で貯金するっていうのは、わだかまりが生まれるひとつのポイントだと思うんです。だから、彼女の収入形成とかもすごくちゃんと考えてます」

 

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「りゅうちぇるの存在自体を尊敬してる」カップル夫婦でいる秘訣/ぺこ

 

ぺこ「子どもができても変わらずに「カップル」でいたいです。子どもは女の子と男の子、ふたり欲しいですね。男の子だったら、りゅうちぇるみたいな人になって欲しいな~。女子の気持ちをあれだけわかってくれる男子って本当にいないと思うので、子どもには受け継いでほしいです」

 

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「結婚って楽しくなさそう」イメージをガラリと変えてくれた夫との出会い/加護亜依

 

加護「付き合うときから「結婚を前提に」という話にはなってました。私はバツイチなので「結婚はこりごり!」と思ってたんですが、夫が「自分と結婚したら楽しいことしかないよ」って言ってくれたんです。子どもを愛すし、亜依にはこれから楽しいことしかないからって。正直、そんなの口だけかなとは思ってましたが(笑)、その言葉がすごくうれしかったです」

 

 

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あなたは夫の「婚外恋愛」を認められますか?結婚は「恋愛と生活」のパッケージ/漫画『1122』作者・渡辺ペコさん

 

渡辺女性は、結婚生活で重要度の高い要素である「家事能力」や「経済観念」という実務の要素と、「恋愛」という感情の要素をセットで考えがちだからではないでしょうか。

世間では「恋愛から結婚へ推移するのは自然で、幸せなこと」とされているように感じますが、個人的には恋愛と結婚は相性はあまり良くないと思っています」

 

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奥様が正論すぎて反論できない/蝶野正洋さん

 

蝶野「結婚20年目くらいまで、毎月1回別れの危機がありましたよ。でも、すごい剣幕で怒られるのに、翌日にはスッキリして何でもなかった風になるから、「なんだったの!?」って思ってたんです。そしたら、どうやらそれは女性の体の周期によるものが原因だったんですよね。それを申し訳ないことに20年間わからなかったの、俺。そういうこともお互いに分かりあうのは必要だよね」

 

 

 

 

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