ナイフや栓抜きがなくても大丈夫!工夫するスキルが高いロシア人/シベリカ子

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シベリカ子のおそロシくない結婚

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ロシアには100円ショップのようなお店がほとんどなく、コンビニもありません。飲み物や軽食が買える小さなお店ならあるものの、日本のコンビニに匹敵するような内容の豊富さではなく…。

そんな環境が当たり前のロシアでは、便利なお店がないから「あるもので工夫するスキル」が身につくようになるのか、もともとのサバイバル能力(?)が高いから便利なお店が普及しないのか?は、わかりません。が、私もロシアで暮らしていた頃、ふと気が付くと、「何でも手に入る便利なお店」がなくてもそれなりに暮らしていけているし、そんな生活にも慣れるものだなあと実感したものでした。まあ、日本に戻ってからはお店の品物の種類の多さに改めて感激し、足りないものがあればすぐコンビニに買いに行くという便利な生活を謳歌しているわけですが…。

とは言え、いざという時に思わぬスキルを発揮されると頼もしさが何割増しかするようです。今回のP氏のライフハックは結婚前に披露されたものなのですが、この時のエピソードが後々P氏との結婚を決意する時の判断材料に、無意識ながらなっていたのかも…!?とあとになって気づくのでした。

 

 

Text/シベリカ子

 

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