年収や外見に惹かれたっていい。1番マズいのはときめきのない夫婦かもしれない

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 怪我する前に、逃げろーーーーー!!!

タラレバ娘

私はしんどい思いで見守っていた『タラレバ娘』ですが、ドラマの内容はさておき、その原作者の漫画家さんがあるインタビューで、「作品を読んだ読者が妥協して結婚してくれたら嬉しい」と語っていて、私、椅子からズリ落ちました。

 

待て待て待て待て!!!

なんかすごいこと言ってるぞ!!!

 

いや、結婚については、人ぞれぞれ、色んな考え方があって当然。

好きなようにしたらいいじゃん、って私も思ってる。

だから妥協して結婚することが間違ってるとは言いません。

妥協して結婚して幸せになった人だって、もちろん沢山いると思いますし。

 

だけどさ、そういう問題じゃないんだよ。

「他人がそれ言っちゃダメだろうがよ」って私は思ったんですよ。

 

他人、ていうより、インフルエンサー側の人間が、そういう呪いの言葉をかけていいわけがない。主人公たちの設定や年齢から分かる通り、あの原作およびドラマは婚活世代とされるアラサーを明らかにターゲットにしていました。おのずと、これからアラサーになる若い世代や、すでにその道を通ってきたアラフォー世代からも注目されていたのです。原作者の言葉は、あらゆる世代の「娘」さんたちに届くように投げられたボールです。それがデッドボールになっちゃってる! 怪我する前に、逃げろーーーーーー!!!

 

あなたを傷つける人の言葉は無視していい

結婚って言うのは、実に重たいワードです。

「なんで私、結婚できないんだろう」

「結婚したくないけど、一人だとこの先どうなるのかな」

「結婚したけど、これで良かったんだろうか」

どんな人でも、結婚に対する不安はあるものです。

結婚って、ふと私たちの心を曇らせる心配の種でもあるし、その不安な気持ちを人質にとられたら、私たちの心は簡単に折れてしまう。

 

色々と経験を積んで、「頑張ったけど無理だった。理想的ではないけれど、この辺で手を打たないと」って自分で結論を出すなら、納得いく人生が歩めるかもしれません。でも、「お前の欲しいものにお前の手が届く日は一生来ない。負けを認めて屈服しろ」って誰かに言われて、傷付かない人なんているんでしょうか。

 

妥協なんて、しなくていいんですよ。

あなたを傷つける人の言葉は、無視して大丈夫!
 

 暇な女子大生風に言うなら…
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