絶対に譲れない条件がそこにはある。年収1千万円超えよりレアな私の結婚相手の条件

Pocket

ダラ嫁ウォーズバナー
tinasuke_07

「なんで結婚したの?」と聞かれたら

 

結婚して編集の仕事をしていると、ときおり、「なんで結婚したの?」って聞かれることがあります。これ、聞く人によって答えをアレンジしなくてはならない、なかなかの難問なのですよね。

 

相手も既婚ならそんなに気を使う必要もないのかもしれませんが、シングルだった場合、「この私がいまだ独身なのに、お前ごときのスペックで結婚できた秘訣を教えろや!」って感じなのか、「別にしなくても楽しそうなのに、わざわざ入籍した理由って何かあるの?」って感じなのか。つい空気を読んで相手の求める返答をしがちです。前者には夢と希望を持たせつつ、相手の納得のいく、かつ鼻につかない下から目線のアドバイスを織り交ぜた返しを心がけ、後者には、「どっちでも良かったけどちゃんとしたかったし〜」ぐらいの軽いテンションで、肩肘張らない自然体な、でもだらしなくない女性像を演出しますかね。

 

どちらにしても、「結婚は焦ってするもんじゃないよ!」ってニュアンスは込めます。だって、既婚の自分語りって、ただでさえウザいじゃん。いまどきゼクシィのCMですら、「結婚しなくても幸せになれるこの時代に…」って、ご配慮してるぐらいですから、私なんぞが人様を不快にさせるようなことがあってはならない、と肩に力が入るのです。

 

Pocket

運営会社    お問い合わせ    利用規約    プライバシーポリシー    TOFUFUについて
© TOFUFU