子どもにかかる一切の費用は私。今の負担バランスって本当に公平?/ティナ助

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最近、サンタクロースの存在を疑いはじめた小三の息子に、「さすがにサンタさんといえども今日び物流はヤマトやAmazonに外注しているのではないか説」で乗り切ったダラ嫁です。しかしながら、息子が「サンタさんて、本当は親なの?」と確認してきたとき、「パパなの?」ではなくあえてジェンダーレスな「親なの?」というワードをチョイスしてきたあたり、なかなかの意識の高さを垣間見てほっこりしたのも本音です。
いや、てゆーかよ。我が家ではサンタさんって、パパではなくてずっとママなんすよ。つまり私。息子が喜びそうなプレゼントをリサーチして、オーダーして、ラッピングして、ペイするのも私。私がワンオペ・サンタクロース。

 

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共働きの我が家では、いつしか暗黙のルールとして子どもにかかる一切の費用は、母親である私が支払うことになっているのです。食費、被服費、娯楽費、学費、交通費、その他もろもろ。ぶっちゃけ新生児の頃はまぁそんな外に出ることもないですし、かかるお金といえばオムツ代くらいでした。フリーランスであるがゆえ産休育休は一秒たりとも取らず連載も休まずにやっておりましたので、やらしー話、私の収入が途絶えたことは一度もないのです。そしてさらにやらしー話、サラリーマンである夫の年収より、不安定ながらも私の収入が下回ったことも一度もないのです。

そんなわけで自然と、産み落としてから今日まで、ベタづきでほぼすべてのお世話をしていた流れから、息子にかかるペイはすべて私のお財布から羽ばたいていく、というシステムがすっかり定着しておるのです。うん、待って? 待ってちょーだい。「自然と」って自分でもサラッと言っちゃってるけど、これ、めっっちゃバランス悪くない?

 

 

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