「一人でも楽しい!」という人生が理想。ならばなぜ結婚するのか/ティナ助

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先日、愛されキャラでお馴染みのDAIGOさんが、「結婚生活のいいところは?」という質問に「MA(毎日会える)」と答えてニュースになっておりましたが(平和〜〜〜)、そりゃー家に帰ったら北川景子がいるんだもんね、結婚生活のいいところも何もね、って気もしたけれど。

 

嫁が超絶美人ってのをおいといても、この、「毎日会える」っていうの、わりと大事な結婚のメリットだと思うんですよね。

サッカーの長友選手も海外での新婚生活について、「今まで誰もいない真っ暗な家に帰ってたのが、今では妻がありったけの電気を点けて待っててくれる」とツイートしていて、こちらもニュースになっておりましたが(重ねて平和〜〜〜)、うん、だからな、そもそも平愛梨…って気持ちをグッとこらえて、「わかりみ〜〜」とうなずきましたよ私。

 

恋愛していると、温度感というかそこにブッこむカロリーの高い低いって個人差があると思うんですけど、私はうざいぐらいアツくて高め。彼氏がいたらできうる限りの時間とお金を使って会いに行きたい。敏腕ディレクターが撮影の香盤表を分刻みで組むごとく、タイトなアポの隙間時間にすらデートをブッキングします。

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ただね、こっちがそんなにヤル気マンマンでいても、相手がそれに付き合ってくれるとは限らないのですよ。今日び大抵の大人は大なり小なりブラックな環境で働いていますから余暇なんてほぼないですし、恋人がいても「お一人様」活動を愛する人だって少なくないです。

 

たとえば推しのライブや握手会に行ったり、大好きな作家先生のサイン会に行ったり、限定アイテムを購入するために並んだりね。別にヲタクじゃなくても「自分の好きなものに触れる」活動というのは、結構な時間とエネルギー(あとお金も!)を取られるものです。そしてそういった場所には、彼氏や彼女を連れて行きたくない、となりがちです。世の中には、カップルじゃないと行きづらい場所があるように、同じくらい、お一人様じゃないと行きづらい場所もあるのですよ。

 

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