倦怠期から生き残れ!一番怖いのは“飽きる”ってこと/ティナ助

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結婚して12年目、一般的に恋愛関係の危機と言われる「3年目の倦怠期」をうちはもう4周もしていることになりますが。ぶっちゃけ、私はこの倦怠期が、浮気よりも借金よりも怖いと思ってます。夫婦関係をブチ壊す一番ヤバい要素は、相手に「飽きる」っていうこと。つまり、一緒にいて「つまんない」と感じてしまうこと。

家事ができないダラ嫁となかなか仕事が見つからないフリーターの夫。字面にするとなんか情けない二人ですが、そんな私たちでもなんとか倦怠期を回避してサヴァイヴしてきているのですから、きっと誰にでもできるはず!

 

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芸能界屈指の仲良し夫婦として知られる辻希美と杉浦太陽だって、「実は結婚3年目に倦怠期があった」と『AERA』のインタビューでカミングアウトしてネットニュースをザワつかせていました。うん、ここね、告白した媒体が『AERA』ってとこもお見事だと思うんだわ。自身のブログでもなく、バラエティ番組の雛壇トークでポロリでもなく、インタビュアーがしっかり丁寧に取材してくれて、寄り添い記事に見せかけて炎上を狙う叩き記事に仕上げるような芸能系のエンタメ雑誌じゃなく、『AERA』! ちゃんとしてる。さすがです。

インタビューをザッと読むと、「仕事から帰っても家のドアを開けるのがいやで、車の中で時間をつぶしたり。一緒にいても目も合わせない」とか、なかなかに深刻なエピソードがズラリ。重い。わりとマジなやつだコレ。

 

そして若い彼らが編み出した解決策が、「これじゃだめだ!と彼女と話し合い、もう一度、結婚したころのことを思い出そうよってことで、とにかくハグすることにしたんです。お出かけのキスも忘れずに」

 

うん。復唱しますね? ハグと、キス。XOXO。そんなワード私らアラフォー世代ではゴシップガール(懐かしい)でしか耳にせんわ。ダメ、もういきなりハードルが高い。さすがウルトラマンとモー娘。目も合わせないような相手と、XOXOできんのがすごい。でも、杉浦太陽本人も「いまさら照れくさいなんて言うのは許さん!」と二人で諌めあってこのキスハグ習慣を生活に取り入れて関係が改善された、と続けて語っていました。そう、そこなんだよ。その「小っ恥ずかしさ」をかなぐり捨てたとこにしか、倦怠期の出口はないのです。

 

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