倦怠期から生き残れ!一番怖いのは“飽きる”ってこと/ティナ助

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夫に飽きない3ステップ

そもそも、なんで「飽きる」って感情が湧いてくるんだろ。恋した相手と一緒にいられる結婚という素晴らしい制度の恩恵を受けているうちに、冷めてきちゃうなんて身も蓋もないじゃないですか。でも、激辛食材も毎日食べていると舌が刺激に順応してくるように、恋心にも免疫がついてくるのです。別に相手が劣化したとか、自分のご機嫌を取るのに手を抜くようになったとか、そういったことが起こらなくてもこちらの「慣れ」はやってきます。

まぁ、ほとんどのカップルが「釣った魚には〜」って感じで結婚して落ち着いてくると自分の見た目のケアを怠ったり、相手への声かけをサボッたりするようになるでしょうから、そういった緊張感がなくなるのと、常時一緒にいるうちに慣れによってトキメキ沸点が高くなってしまうのと、相乗効果で倦怠期に陥るのでしょうね。

 

だから、倦怠期にならないようにするには、まずは、「自分の見た目を相手の好みの状態にキープする」のがステップ1だと思います。

いやそもそも男目線なんて狙ってねぇよ、自分が好きなファッションして体型も自由でいたいわ、というのが多くの女性の本音でしょう。が、相手が不快感を抱かないようなビジュアルでそばにいる、ということは、相手へのリスペクト表明でもあるのです。

もちろん最優先するのは自分自身の居心地の良さでいいと思う。でも、そっちを優先するあまり、風貌が変わり果て、相手が「引く」ような仕上がりになることは相手の好意への裏切りになりかねない。

逆を言えば、あんまり最初から無理をしないこと、ということなのかも。

本当はバンギャなのに彼氏が清楚系OLが好みだからとゆるふわファッションを取り入れても、それいつやめられる? 彼女がマッチョがタイプだからプロテイン飲んでジムで必死にパンプアップしてるインドア派も、結婚してもずっとそれ続けられるの? もうそうなったら倦怠期以前の問題で、自分を曲げて「ふさわしくない相手」を選択してしまっている、ということになります。止めはしないが、あんま無理すんなよ!死ぬぞ!

 

そしてステップ2。相手への声かけ。

ありがとう、大好きだよ、お疲れさま、の基本の3ワードは毎日だって声出ししていきましょう。もうちょっと頑張れるなら、キレイだね、カッコいいね、よく頑張ってるね、の褒めワードも追加して。一言でいいのです。夫婦の会話が重要、って色んな機会でしつこく言われますが、それをプレシャーに感じないで大丈夫。お互い仕事が忙しかったら話す時間なんて取れない場合もあります。もしかしたら1日に一回も顔を見れないこともあるかもしれない。時間がなけりゃLINEでもいいと思います。

会話がないよりヤバいのは、たっぷり時間はあるのに、「言わなくてもわかってるでしょ」と放置する態度だと思う。

 

 

で、ステップ3。ここは相当頑張って、のんたんと太陽さん見習ってハグとキス、としたいところ。

やっぱり「飽きる」の対極にあるのって、相手を「まだ恋愛対象として見れる」っていうことだと思うのです。ハグとキスはその象徴的な行為になりえます。

いやいやもう恋愛対象に見れないし、という場合でも、ハグぐらいは頑張ってやってみよ! 相手をぬいぐるみか毛布のような存在だと思って、ギューッとハグするのです。

まぁそこで、安心感を感じるどころか不快感が出てきちゃうなら、無理しないどこうか。パートナーがすでに触りたくない相手になっちゃってるなら、別のアプローチが必要。無理すんな。ハグとキスが難しいなら、お揃いのものを持つ、2ショットを撮る、お互いをあだ名で呼ぶ、みたいな間接的な行為でもいいと思う。

とにかく、忘れがちな「恋人同士っぽさ」を取り戻すのです。

 

この3ステップを試してみて、それでも一緒にいて「つまんない」と感じるなら、「ヤベ!今!超!倦怠期!」と開き直って、今しかないシチュエーションを楽しんで。きっとそのうちこの「倦怠期ブーム」にも飽きると思う!

 

 

Text/ティナ助

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