子どもは課金ゲーじゃない!お受験のビジョンは夫婦で確認しておこう

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こんにちは、トイアンナです。私は小説好きでちょいちょい読むんですが、昨年ダントツに面白かったのが『森に眠る魚』。同じマンションに住むママ友が「受験に必死なママたちを見てると子どもがかわいそうでやあねぇ」なんてのんきに話していたはずが、しだいに「あの人、子どもを隠れて幼児教室へ通わせてた、裏切ってたんだ」「私は受験させないことで教育を怠ってるんじゃないか?」と、誰も信頼できなくなっていく。正直、下手な殺人より怖いサスペンス小説です。

 

避けては通れない、お受験の話

お受験には都心と地方で温度差があります。地方では進学校に公立が多いこともあって「小学校・中学校のお受験」ってピンときません。私も結構ないなかっぺで、かつては山に秘密基地を作ったり砂浜で青姦に誘われたりする青春を過ごしていました。

 

そんな身で東京の大学へ進学したもんですから、「灘ってどーやって読むの?」レベルでお受験ワールドなんて分からない。「開成じゃなくて麻布へ行った」なんて言われても、私には「バナナよりリンゴを選んだ」と言われてるのと差が分からない。お受験に励まれている皆さま、本当にすみません。

 

夫とは「33歳までに子どもが欲しい」という合意形成だけで結婚したので、子どもをどう育てるかなんて話は一切詰めていなかった。ぶっちゃけ「産めばなんとかなるでしょ」と高をくくっていたのです。

 

それがどうやら「保育園落ちた日本死ね」らしい。調べてみると、まっとうな保育園へ入れたかったら仕込む時期まで計画しないと子どもに不利とな。セックスできる時期まで決まってるとか常軌を逸してるぜ、東京。というわけで、開成・麻布をバナナやリンゴと取り違える私すら家族会議を開いたわけです。

 

子どもの意思、忘れてない?
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