日々の小さな失望を乗り越え夫に「情愛・恋愛」 を抱く夫婦の考え方

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恋愛感情を冷まさぬ夫婦がしてること

ときおり、子供ができて成人する年になってラブラブな夫婦がいます。毎日おかえりのチューをして、手を繋いで歩くので子供がむしろ恥ずかしくなるような、ほほえましいカップル。こういうご夫婦にお話を伺うと「知らない権利」をうまく行使しています。

 

恋心とは「相手をもっと知りたい」と考えること。今何してるのかな、誰のことを考えてるのかな、何をしたら喜んでくれるかな……という、中学生の甘酸っぱい好奇心を持ち続ければドキドキし続けます。夫婦で恋愛感情を維持しづらいのは、お互いに知らないことが減って不安要素がなくなるからでしょう。

 

ですから、恋心に火をつける簡単な取り組みは別居婚。相手について知らないことが残っていれば、ドキドキし続けられます。あとは両方とも美形で出会いの多い職場にいるパターン。年をとってもお互いモテるので「何をしたって私のところに戻ってくるでしょ」とどっしり構えてはいられません。

 

私の場合は「まずは3年と思って結婚しようよ。3年経って無理だと思ったら、離婚してもまたやり直せる年齢でしょ」とプロポーズしてしまったがゆえに、3年目を迎えた今年はハラハラ・ドキドキです。来年は夫からリストラされてシングルになっているかもしれない。その不安が恋愛感情に繋がっていることは否定しません。

 

恋心は、「相手を失うかもしれない」という不安と裏表の感情でもあります。私のようにいつまでたっても恋心がたぎる人間は、夫婦関係に永遠の愛を信じない面も持ち合わせているから不安でときめくのでしょう。

 

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