「親に愛されず育った人は子供を愛せない」という呪詛を跳ね除けるために/トイアンナ

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こんにちは、トイアンナです。私は親に愛されて育ったどうか、疑問符が付くような家庭で育ちました。きっと親は愛してくれたんでしょうが、世間一般と私の主観に照らし合わせたら、虐待と呼べるものだったのでしょう。10代のころは死にたい VS 生きたいの瀬戸際メンタルで大変つらい人生でしたが、カウンセリングを通じて今は平穏な暮らしをしています。

 

子供に対する価値観が180°変わった

 

平穏な暮らしになってビックリしたことは多数あります。「普通の人って日常的に死にたいって思ってないんだな」という気づきは、中でも大発見でした。平穏なメンタルを持つ人は生死について考えもしないし、自分が幸せになるのが普通だと思ってるんだと。これをご覧になって同じくびっくりした人は、ぜひ良いカウンセラーさんに巡り合って欲しいです。

 

で、「普通に幸せになっていいんだ」と思えるようになって、初めて子供が欲しくなりました。それまでは親の汚れた血が入っている自分の遺伝子なんて絶たれるべきだとか、私の要素を受け継いだら子供がかわいそうだと考えて、子育てなんてありえない未来だと思っていました。

 

それが自分のことを好きになると一転「私の子だからどんな子でも最高に可愛いでしょ」くらいに思えたわけです。ここまで読んでびっくりした方は良いカウンセラーを(以下文字数。

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