「ブス」と言われて傷つかない女になってやろうよ/トイアンナ

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こんにちは、トイアンナです。体感値ですが、恋愛コラムニストって離職率が高めです。「結婚したからやめます」宣言ならまだよいほうで、音信不通からのフェイドアウトも珍しくありません。会社勤めでもないのでパワハラがあるでなし、勤務時間は自分で決められるのになぜ? と思われるかもしれませんが、おそらく原因のひとつには「いわれなきバッシングの多さ」があります。

 

以前、はあちゅうさんが何を書いても美醜で判断されると書いていらっしゃいました。私の主観ですが、はあちゅうさんは決してブスではない。それでも何かをかくたびに「ブス」とIQ2の罵詈雑言を受けるのです。塵も積もればストレスにもなります。恋愛コラムを病んで辞める方がいらっしゃるのも、さもありなん。

 

ある意味「至らなさゆえ」バッシングされる

ほとんどの場合、私がご批判をいただくのは至らなさゆえだと思っています。ですがババアだのブスだの、書いている内容と一切関係ないところへのバッシングは知りません。

 

「ババアなのに恋愛コラムなんて書いてすみません」と思う日は来ませんので、誤解なきよう。むしろ私が至らないのは、戦闘力のことです。まっとうなご批判は謹んで受けるべきですが、「ブス」「BBA」程度のザコい非難を受けてしまうのは、ひとえに私がその程度で傷つくと思われているからでしょう。

 

もし私が罵詈雑言を圧倒的な戦闘力でぶん殴っていたら、あるいは「フン、雑魚め」と圧倒的に見下していたら。蚊トンボのような非難など来るはずもないのです。そこにはより本質的で、グサっと刺さるご批判が出てくるでしょう。どうせなら「お前の文章は気休めだ、人を救えない」くらい言われてみたいものです。(めちゃくちゃ傷つくけど……)

プライベートでも、きっとそう

恋愛コラム以外でも、同様のことってあるんじゃないでしょうか。

 

「お前はもう年だからな~」

「大したとりえもない娘ですが」

「顔見てからものを言えって」

 

と、ゴミカスのようなハラスメントを仕掛ける連中は現実でもそこら中にいます。もちろん悪いのは相手です。しかし「言わせない空気」を身に着けることはできます。私に何を言ってもムダだぞ、と知らしめる方法はあるのです。

 

その方法とは2つ。まず、バッシングしてきた相手へ「批判は受けるけれど、侮辱は許さない」と表明すること。そしてもう一つは、批判を受ける場所以外で「自分の居場所」を持つことです。

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