斗比主閲子さん家でもやっている!夫婦の話し合いは「腰を揉みながら」がかなりいい

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こんにちは、斗比主閲子です。

 

私は夫婦の揉め事は、働き方が変われば50%ぐらいは減ると考えています。

忙しすぎて顔を合わせる時間が少なくなれば、何で結婚したのか、相手が何を考えているかも分からなくなります。また、家事や育児をしようにも、時間がなければやりようもありません。

 

希望する人数の子どもを持てない大きな理由として、夫が家事育児に関与してくれないことが挙げられます。ただ、これを夫の問題として非難しても、労働環境に問題があれば、夫本人に変えられることは限定的です。

では、労働環境が改善したとして残る夫婦の揉め事の50%はどうやったら解決できるか。その有力な手段の一つが「話し合い」になります。

 

大事な話を机に座って話すのはやりにくい?

 

「話し合いなんて必要ない」と思う人はほとんどいらっしゃらないでしょう。話さなければ分からないことはたくさんありますからね。

 

でも、実際に話し合おうとしても話しにくいことはよくあることだと思います。

例えば、

・普段からあまり会話をしないから、話すきっかけ作りが分からない

・話し始めると、どちらかが一方的に、どちらかをやり込める展開になりがち

・話し終わっても次のアクションに繋がらない

 

とかとか。

こんな状況だと会話をしようとは思えないですよね。

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