「夫婦の会話くらいできてるよ」って言う人ほど理解してないお互いのこと

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こんにちは、斗比主閲子です。

 

私は、夫婦の揉め事の5割は労働時間が減れば解決し、残りの5割のうちの大半は夫婦で会話ができていたら解決すると考えています。

 

労働時間を減らすことは簡単ではないでしょうから、夫婦で会話をするコツをこれまで何度か紹介してきました。例えば、対立しないようにホワイトボードや紙に向かって話を整理するとか、パートナーの足腰を揉みながら話すとか。

 

今日は、夫婦で会話ができているかをチェックする方法を紹介します。

 

夫婦でどれくらいの時間、会話していますか?

 

「夫婦で会話ができているかって、そんなの言われれるまでもなくできてるよ」と思う人は多いと思います。

でも、どれくらいの時間、どんな内容を話しているかを把握している人はそれほど多くはないんじゃないでしょうか。結婚してすぐと、しばらく経ってからでどれくらい変わったかも意識していないと分からないものです。

 

平日の夫婦の会話というと大体3つに分けられます。起床後の出社前のタイミングで一日のスケジュールを簡単に共有する、仕事中にLINEなんかで雑用を確認する、仕事からの帰宅後に夕ご飯を食べたりしながら話す……。

 

まずは単純に、毎日どれくらいの時間を夫婦二人の会話に使っているかをチェックしてみます。色々な要因があったとしても、毎日5分とか10分ぐらいしか会話ができていないとしたら、職場の同僚よりも少ないですよね。その短い時間でどれだけお互いのことが理解できるのか。

 

夫婦の会話時間が長い夫婦ほどセックスの回数が多いという統計を見たことがありますが、セックスに繋がらなくても、単純に会話の時間が多ければ相手が何を考えているのか知る機会は多くなります。

 

言うまでもなく、相手が何を考えているか分かれば、余計な期待は減りますし、相手の希望に沿った対応が何かが大体分かります。結果的に、「なんであのときやってくれなかったの!?」「だって、聞いてないし!」みたいな喧嘩は起きにくくなるわけです。

 

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