「あなたにも非があったのでは?」絶対ダメ!家族がパワハラ・セクハラを受けていたら

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こんにちは、斗比主閲子です。

 

最近、セクハラや性被害が話題になることが増えていますよね。

 

国内では伊藤詩織さんが、とある男性ジャーナリストに性被害を受けたと告発したことや、国外では俳優のケビン・スペイシーさんが、子役に性的暴行をしたと告発されたことはご存じの方も多いのではないでしょうか。セクハラや性的被害を受けた人が「私も(#MeToo)」とSNSで告白する活動もよく見かけるようになりました。

 

セクハラやパワハラは身近にある

日本企業は昔に比べたら、セクハラやパワハラには厳しい対処をするようになってきていますが、それでも、セクハラやパワハラを見かけることはあるし、自身や家族が被害者になることもあります。

 

セクハラは相談件数ベースでも毎年1万件に上っていますし、

セクハラ
※グラフの出所はI-4-14図 都道府県労働局雇用均等室に寄せられた職場におけるセクシュアル・ハラスメントの相談件数 | 内閣府男女共同参画局より

パワハラを経験した会社員は、全体の3割という数字もあります。

 

パワハラ

※グラフの出所は「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」の報告書を公表します |報道発表資料|厚生労働省より

 

では、自分の配偶者が職場でセクハラやパワハラに遭遇していたときに、自分だったらどう行動するかを考えてみます。

 

被害者の言葉を全面的に受け入れる

まずは、配偶者が被害者であることを告白した場合には、全面的に受け入れるようにしたいですよね。これは本当に大事。

 

私もいじめとパワハラを受けたことがありますが、被害者は被害が長期間継続していると自分自身にも問題があるのでは?と思うようになってきます。被害を告白して「あなたにも非があったのではないか?」と否定されるのが怖くて、言い出せない。

 

だから、配偶者が何か弱っているときや、被害を少しでも語ることがあれば、「あなたは何にも悪くない」と全面的に受け入れるわけです。

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